インターネットビジネスでも「自分自身の棚卸し」という作業が重要みたい

2010年か11年ころ、おいらがまだ派遣コーディネーターとして社畜生活を送っていたころの話です。

 
化粧品や洗剤を扱う某大手企業のお客様センターにスタッフを送り込んでいたんですが、そのスタッフから、おいらのいた派遣会社への待遇面に関する不満からトラブルが発生したことがあるんです。

 
で、おいらは週に何度も派遣先へ足を運び、担当の部長さんと連携して事態の収束に努めました。

 
事が丸く収まったころ、その部長さんとは本音で話ができるようになっていたんです。

 
会社への不信感から辞めることを告げたおいらに、心配してくれた部長さんが言いました。

 
「自分の棚卸しをしてみることだよ」って。

 
何それって感じで尋ねると、要するに今の自分が何をしたいのか、何ができるのか、スキルや経験、願望、欲望、到達したい目標、それらをすべて赤裸々に客観的にノートに書き出してみるんだ、と言うんですね。

 
そうすることで、自分がどっちの方向に進むべきか知ることができるんだと…。

 
それが分かれば、今の自分に足りないもの、身につけるべき知識なんかも見えてくるというんです。

 
部長さんが言うには、迷っているときこそ、そんな作業が再発見につながるよって。

 
アフィリエイトという自分にとって探検のような分野で、今まさに迷い続けているおいらは、このときの言葉を思い出しちゃったんです。

 
自分の思いの丈を全部吐き出して、何をしたいのか、何を目指すのか、自分自身が再認識する。

 
で、そのために何をすることが最良なのかを客観的に分析するわけです。

 
あれこれと多くのノウハウ、マニュアルが出回っている状況で、実際に自分が何をすればいいのか分からなくなっている人って多いと思うんですよね。

 
そこで、今の自分にふさわしい手法や方向性を判断して邁進する。これが正しいアフィリエイト活動なんじゃないかなって思うんです。

 
要するに、あっちこっちブレずに、これと思った方法をとことんやってみようってことですね。

 
あれ?違った!ってなっても、やり直せばいいし、間違った経験だって自分の売りにできるんですから。

 
と、自分に言い聞かせる今日このごろ…。