こんにちは!

 
アフィリエイトの手法についてご説明します。

 
ここで言う手法とは、アフィリエイトを実行する媒体として何を選ぶかってことです。

 
アフィリエイトができる媒体は、インターネットに関わるすべての媒体であると言えますが、有益な可能性を考えてご紹介します。

 

Webサイトの利用

 
Webサイトというのは、特定のドメイン(.com、.jp、などのURLで表記されるインターネット上での固有名詞のようなもの)内で運営されているWebページ全体のことを言います。

 
厳密に説明するとややこしいので、ここでは、ブログやホームページもWebサイトの一種であると考えてください。

 
Webサイトを利用したアフィリエイトをサイトアフィリエイトと呼びます。

 
その中でもブログというのは、誰もが簡単に参入できるものです。

 
一般的に普及しているネット上のコミュニケートツールですね。

 
普及した理由としては、無料で開設できるサービスが多いということでしょう。

 
アメーバブログなど、芸能人が多く参入していることで有名なサービスもありますね。

 
誰もが手軽に日記を書くような気分で始められることから、ここまでの普及につながったのでしょう。

 
さて、アフィリエイトを実践している人にとって、ブログは欠かすことのできない媒体です。

 
そのブログ自体でアフィリエイトを仕掛けることもできますし、自分の実践内容を公開することで、アフィリエイターとしての存在感をアピールすることもできます。

 
無料でブログを開設できるサービスは意外に多く、これらを利用してアフィリエイトを始めている人も多いのです。

 

無料ブログサービスと有料サービスの違いとは?

 
さぁ、ここからがちょっと考えどころなんですよ。

 
無料、無料と連呼した反面、その対極には有料のサービスもあるわけです。

 
そこで無料のブログサービスと、有料のサービスを比較しなければなりません。

 
ブログの機能を考えてみると、無料と有料の差はほとんどありません。

 
事実、おいらは無料ブログサービスを利用して多くのサイトを運営しています。

 
開設へのプロセスも簡単ですし、特別な知識も必要ありませんからね。

 
慣れだけです。

 
ブログのデザイン(テンプレートと言います)も用意されていて、気軽に開設できます。

 
ちょこっと設定して、あとは記事を投稿するだけです。

 
しかし、アフィリエイトを目的とした場合、少々事情が変わります。

 
アフィリエイトというビジネスモデルは世界的に認知されたものですが、中には無茶苦茶する輩がいるんですね。

 
投稿する記事のすべてがアフィリエイトリンクで埋め尽くされ、
本来の目的である情報発信なんか忘れて、広告文ばかりを投稿する輩が激増したんです。

 
無料ブログサービスを運営する側にとって、この状況は本意ではありません。

 
そこで厳しいルールを適用するところが増えました。

 
あまりに一方的な広告文、広告リンク、広告バナーを掲載するブログは、スパム行為(迷惑行為)と見なし、凍結あるい削除という処分を下すことになったわけです。

 
それだけではありません。ブログの内容が運営側の意に沿わないものだと判断されれば、これも同じ処分を下されることになります。

 
つまり、無料ブログサービスを利用する最大のリスクは、運営側の裁量ひとつでコツコツ作り上げたブログが消される可能性があることなんです。

 
まあ、基本的には利用規約を熟読しておけば間違いないとは思うんですが・・・。

 
それに対し、有料サービスとはどんなものか・・・。

 
これは、自分のブログなりホームページなりを公開するために、専用のサーバーをレンタルして、そこにブログやホームページを開設するという方法です。

 
それらのURLはドメイン(「.com」「.jp」などで表記されるインターネット上での固有名詞のようなもので、「独自ドメイン」などと呼ばれます)を購入して利用することになります。

 
基本的に、無料ブログサービスのような規制を受けることがありません。

 
法に触れない限りは、発言内容や使用目的も自由です。
当然ながら、アフィリエイトに関する活動も自由です。

 
要するに自己責任で運営できるわけですね。
この自由度の違いは大きいです。

 
また、よく見かける情報の中に、
無料サービスはいつ閉鎖されても文句が言えないから、サーバーを借りて運営するべきだという話があります。

 
これはちょっと違います。レンタルサーバーを運営しているのも人、企業なわけです。

 
有料サービスだからって安心はできませんよね。

 
レンタルサーバーを運営する企業が破綻すれば終わりです。

 
そしてまたひとつ、無料ブログとレンタルサーバー&独自ドメインの大きな違いがあります。

 
無料ブログサービスというのは、それ自体がひとつの大きなWebサイトのようなものなんです。

 
我々がそのサービスを利用して作るブログの数々は、大きなWebサイトの一ページのような存在なんです。

 
ブログに例えるなら、ひとつの記事のような存在だということです。

 
しかも、多種多様なジャンルの記事が乱立する中のひとつの記事です。

 
対するレンタルサーバー&独自ドメインから作られるブログは、それひとつが独立したWebサイトです。

 
ブログ開設当初からジャンルを絞り、ひとつの目的に特化したサイトを作ることができます。

 
ごちゃ混ぜジャンルの一サイトの中のたんなる記事と、
一貫したジャンルの独立した一サイトでは、
競合する内容の記事を書いた場合に差が出ます。

 
検索エンジンの評価としては、どうしても後者が優位に立つからです。

 
ここではあまり詳しく説明することは避けますが、
無料ブログサービスの利用と、有料のレンタルサーバーの利用の大きな違いをまとめると、下記のとおりです。

 
●自由度の違い
●検索エンジン優位性の違い

 
ただし、検索結果の「順位」ではなく、
検索エンジンに「インデックスされる(登録される)までにかかる時間」だけを考えると、圧倒的に無料ブログサービスのほうが早いです。

 
大きな規模で長年運営されているサイトですから、それだけ認知されるのも早いんです。

 
でも、独立したWebサイトとして自分のブログを立ち上げ、
まめに更新を続け、
ユーザーにとって有益な情報となる記事をたくさん投稿できるようになれば、
徐々に検索エンジンでの優位性は確立されるはずです。

 

 
これだけややこしい説明をすると、
「じゃあ、結局どっちを使えばいいの?」
って声が聞こえてきそうですね^^;

 
この選択は、扱うジャンルや目的によっても変わってくると思います。

 
長い目で見れば、理想的なのは有料レンタルサーバー&独自ドメインの利用です。

 
じっくり取り組んで、力のあるサイトを構築し、将来的に資産として残せるからです。

 
ひとつのカテゴリに特化した物販アフィリエイトやトレンドアフィリエイトで、資産構築を目指すという手法があるのですが、そんな場合のことです。

 
もっともポピュラーな物販アフィリエイトに取り組もうという初心者の方は、むしろ無料ブログサービスの利用がオススメです。

 
まずは気軽に取り組んで、かつ、確実に稼げる実感を得るためです。

 
有料レンタルサーバー&独自ドメインの利用は、それからでも遅くありませんからね。

 
しかも、レンタルサーバーでブログを開設するには、ちょっと手間がかかります。

 
備え付けのテンプレートがあるわけでもないし、その仕組みを理解するのに時間がかかります。

 
アフィリエイトを始めようとしている今、第一に考えたいのは実践と経験です。

 
そうすると、最初からあれこれ悩んで嫌になるよりは、無料ブログサービスを利用して、すぐにでも実践してみるほうが懸命でしょう。

 
ちなみに、無料ブログサービスと有料レンタルサーバーのどちらのメリットも兼ね備えているサービスが「さくらインターネット」です。

 
スタンダードプランに加入すれば、月額515円で利用できますし、無料ブログも50個開設できます。

 
備え付けのテンプレートを使ってブログを開設し、独自ドメインを設定して独立したWebサイトとして運営することもできます。

 
おいらのメインブログもこのサービスを利用して運営していますよ。

 
ま、今すぐに必要なものではありませんから、気にすることはないですが・・・。

 
でも、チェックしておきたい方は下記からどうぞ。

 
⇒ さくらインターネット レンタルサーバ

 

SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用

 
Twitter、Facebook、YouTubeなどのSNSを利用したアフィリエイト手法があります。

 
Facebookのように実名が公表されているとやり辛いかもしれませんが・・・。

 
以前はTwitterを利用したアフィリエイトが流行りました。無料のオンラインツールや、有料のツールを使ってフォロワーを増やし、商品を紹介していくというものです。

 
しかし、Twitter社側からの規制が強化され、ツールを乱用したフォロワー集めや、スパムまがいのアフィリエイトは、アカウント凍結の対象となります。

 
ですから、現在のTwitterは、アフィリエイトを仕掛ける媒体というより、ブログへのアクセス誘導や集客のために利用するほうが懸命です。

 
YouTubeは多くのアフィリエイターが利用する有効な媒体です。

 
独自のインターネットビジネス講座を動画配信したり、その動画自体にアクセスを集めることで広告収入を得たり、かなり盛んに利用されています。

 
ただ、昨今の行き過ぎた動画配信による騒動などから、規制を強化される可能性はありそうですね。

 
何と言っても、天下のGoogleに買収されていますから、ルールの適用には容赦ありません。

 
こちらも、おいらはアフィリエイトや情報起業のサポート的な役割で利用するのが懸命なように思います。

 

メールマガジンの利用

 
メールマガジンを発行することで、アフィリエイト収益を大きく伸ばすことができます。

 
ブログやホームページが受動的な「待ち」の媒体であるのに対し、メールマガジンは積極的に売り込みを仕掛けられる能動的な媒体だからです。

 
よく、ブログはお店、メルマガは営業マン、なんて表現をされます。

 
かなり的を射た表現だと思います。

 
しかし、メルマガを発行するにしても、読者がいないことには始まりませんよね。

 
ですから、アフィリエイターはメルマガ読者をあの手この手で集めるわけです。

 
そのためによく利用されるのが無料レポートスタンドです。

 
自分で作成したレポートを登録し、無料でダウンロードしてもらえるサイトのことです。

 
無料でレポートをダウンロードできるかわりに、作者のメルマガに登録しなければならないシステムなんです。

 
少しでも多くダウンロードしてもらい、メルアドリストを集めたいため、アフィリエイターは質の高いレポートを作成する必要があります。

 
自分が実践して有効だったアフィリエイト手法であるとか、ブログへのアクセスを急激に増やす方法であるとか、便利なオンラインツールの利用法であるとか・・・。

 
本当に有益な情報をレポートにすることで、読者からの信頼を得ることもできます。

 
無料レポートスタンドには以下のようなサイトがあります。
参考に見ておいてください。

 
メルぞう
Xam(ザム)
スゴワザ!
激増

 
手っ取り早い無料レポートの作成方法としては、
主要なASPや、無料で利用できるオンラインツールの登録方法などをまとめることです。

 
近い将来、あなたも無料レポートを作成することになるはずですから、
何かしらのサイトに登録する際には、
その手順を説明できるように、画面をキャプチャーしておくといいでしょう。

 
パソコン画面を画像として残すには、
キーボードの「Print Screen」キーを押します。

 
Windowsに付属する機能「ペイント」を起動して、
「貼り付け」をクリックすれば、先ほどの画面が画像として表示されます。

 
これをペイントの機能を使って切り抜いたり、画像サイズを変更したりして保存しておきます。

 
後日、これらの画像を使ってレポートを作成したり、ブログの記事として利用したりするわけです。

 
近い将来絶対に稼げるようになるんですから、
そのときは、あなたが初心者にレクチャーする番になるはずです。

 
今からこのような準備をしておくのは、とても効率がいいですよ。

 
さて、メールマガジンを発行する方法ですが、
これにはメルマガ配信スタンドを利用します。

 
「まぐまぐ!」が有名ですが、配信登録のハードルが高いので、おいらはオススメしません。

 
評判が良く、料金も比較的お手頃なところとして、「アスメル」「メール商人」などがあります。

 
また、無料で利用できるメルマガ配信サイトもあります。「オレンジメール」「ワンステップメール」のようなサイトです。

 
無料とは言っても、機能面は充実しています。

 
ただし、配信件数や登録件数に制限があり、メールマガジンを利用して大きく稼ごうというアフィリエイターには向きません。

 
多少月々の負担が増えても、有料のサービスを利用するほうが、後々面倒もなくオススメです。

 
では、いよいよ次の記事から具体的にアフィリエイトをスタートしていきす。

 
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新規ブログ「UBL」立ち上げのお知らせ♪

アドセンスブログの手法に特化したサイトを立ち上げました。

 

その名も・・・♪

 

「UBL(Unchained Business Laboratory)」

 

そもそも英語として成り立っているのかも分かりませんが、

「誰からも束縛されずに稼いで暮らしたい!」

そんな思いを込めたタイトルであります。

 

初心者の方でも取り組みやすいように、たくさんの情報を整理していくつもりです。

 

そんなわけで、ぜひ、ひやかしに覗いてやってくださいませ♪

 

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